【育毛ケア】ポラリス

背景

ポラリスって何?―超有名な育毛ローションです
髪の毛の薄い人、いわゆるハゲの人でも、自身の頭髪の状況をなんとも思っていない人がいます。そんな人に「ポラリスって何かご存知ですか?」と訊ねても、「何それ…」との答えが返ってくるだけでしょう。しかし自身のハゲを何とかしたい!という強い気構えの方であれば、かなり高い確率でポラリスをご存知のはずです。ポラリスは、米国製の育毛ローション。育毛ケアに興味をお持ちの方であれば、一度ぐらいは耳にしたことがある商品名かもしれません。育毛ローションの成分で大変よく知られているのが、ミノキシジルという成分。育毛ローションのポラリスは、このミノキシジル濃度の高低によって、NR02からNR11まで商品をシリーズ化しています。ユーザーは自身の頭髪の状況を見て、そのどれかを選んで育毛生活を営んでいるというわけです。日本でもミノキシジルを主成分とする育毛ローションは販売されていますが、いかんせんミノキシジル濃度が低く、その育毛効果も控え目。しかしポラリスはミノキシジル濃度が最大で16%と、本気で育毛をお考えの方々の厚い支持を受けています。ポラリスとは何か?知る人ぞ知る、群を抜いた育毛効果が期待できる、米国製の育毛ローションです。
ポラリスの最高峰:NR-10
育毛ローションポラリスのシリーズ商品の中でも、ミノキシジルが最も高濃度なのが、NR-10。なんとミノキシジル16%に加え、さらにフィナステリドも0.1%も配合した最強の育毛ローションです。ポラリス社は「歴代最高の濃度16%」を謳っており、確かにこれ以上高濃度の育毛ローションは、ちょっと見当たりません。一体それは誰のための商品なのかというと、長期間(5年以上)抜け毛に苛まれてきた男性とされています。つまりもう抜け毛が常態化し、手の施しようがないという重度のハゲの男性、ハゲ部分の面積が広い方、ほとんど毛がない方への「最高峰」の贈り物というわけなのです。NR-10は主成分のミノキシジルとフィナステリドの他、プロシアニジンB2、銅ペプチド、アラントインなどを配合し、ポラリス社ならではの育毛研究の最先端の成果が惜しみなく取り入れられており、重度の抜け毛が目立つ頭皮に、毛髪の発芽と定着のサポートをします。
ポラリス社は、研究者集団から成っている!
育毛ローションで有名なポラリス社は、その英名がPolaris Research Laboratoriesとあるように、一種の研究所の体を成しています。研究内容の主眼はもちろん、男性型脱毛症(AGA)。同サイトによると、ポラリス社の研究開発部門は、およそ30名のスタッフで構成され、抜け毛治療にクロースアップし、斬新かつ革新的な方法を探究するため、世界中の生物学者や皮膚科学者と密接に連携して研究を続けているそうです。米国に限りませんが、欧米の男性の頭髪を観察しますと、言っちゃわるいですが、薄毛の人が事のほか多いですよね。だからスキンヘッドの方も、それに比して多い。というわけで欧米には、抜け毛をどうにかしたいという要望(需要)は常に大きいという背景があるわけです。ポラリス社はそんなニーズを受け、日夜AGA治療の研究に勤しんでいます。日本の育毛ローションの効き目が弱いとは言いませんが、使用できるのであれば、やはり海外製の強力な効き目の商品を使うようにしたいですよね。ポラリス社のNRシリーズは、そんな要望に応える商品です。

オオサカ堂